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被災地への職員派遣

更新日 平成24年2月10日

被災地を支援するために

被災地での保健活動
避難者の体調管理のため、避難者の情報を整理する職員


 あま市では、東日本大震災発生後、庁内に「被災地支援プロジェクトチーム」を設置し、発災直後から、継続的に職員を被災地へ派遣しています。

福島県樽葉町へ職員を派遣しました(平成23年11月)

 あま市では、平成23年11月6日から11月21日までの期間、福島県樽葉町へ職員1名を派遣し、選挙事務の支援を行いました。

 【主な活動内容】
 被災市町村での選挙人名簿の作成、入場券の作成・発送業務、投票所に来ることが出来ない方の不在者投票の実施、投票後の開票業務など。

岩手県釜石市へ職員を派遣しました(平成23年8月)

 平成23年8月6日から8月13日までの期間、あま市では職員1名を岩手県釜石市へ派遣し、避難所での保健活動を実施しました。

 【主な活動内容】
 避難者の健康状態の把握、身体・精神面の健康管理、避難所に来ることができない高齢者・要援護者への家庭訪問指導など。

宮城県仙台市へ職員を派遣しました(平成23年4月、5月)

 あま市では、下記の期間にそれぞれ職員1名を宮城県仙台市へ派遣しました。

「宮城県仙台市泉区」   平成23年4月14日から4月23日
「宮城県仙台市若林区」 平成23年5月5日から5月13日
「宮城県仙台市太白区」 平成23年9月25日から10月10日

 【主な活動内容】
 津波や地震で被災した市町村の家屋の被害認定調査、調査資料をもとにした「り災台帳」の作成業務など

岩手県上閉伊郡大槌町へ職員を派遣しました(平成23年3月)

 発災直後の平成23年3月29日から4月5日までの期間、あま市では職員3名を岩手県大槌町へ派遣し、避難所での保健活動を実施しました。

 【主な活動内容】
 避難者の健康状態の把握、身体・精神面の健康管理、避難所に来ることができない高齢者・要援護者への家庭訪問指導など。

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