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固定資産税についてよくある質問

更新日 平成25年5月31日

家屋の評価はどのようにするのですか

【固定資産税:0310E04】

回答

 固定資産税における家屋の評価額は、不動産の買入価格や建築工事費ではなく、総務大臣の定める固定資産評価基準(以下「評価基準」という。)によって算出しています。また、評価基準では、再建築費(価格)を基準として評価する方法(再建築価格方式)を採用しています。

 この再建築価格方式は、評価の時点において、評価の対象となった家屋と同一のものをその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費を求め、その家屋の建築後の経過年数に応じた減価を考慮し、その家屋の価格を求めるものです。
 具体的には、評価しようとする家屋について、単位当たり再建築費評点を付設し、経過年数に応ずる減点補正率、床面積及び設計管理費等を考慮した評点一点当たりの価額を乗じて、評価額(価格)を求めます。
 家屋の評価額(価格)の求め方を算式で示すと次のとおりとなります。


(算式)
家屋の評価額(価格)=単位当たり再建築費評点×経年減点補正率×床面積 ×評点一点当たりの価額
 

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