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国民健康保険についてよくある質問

更新日 平成30年1月4日

国民健康保険の加入者が入院した時の費用負担額を知りたい。

【健康保険:0518006】

回答

○医療費のうち、決められた自己負担割合分を受診された方に窓口でご負担いただき、残りの分を国民健康保険が負担します。ただし、差額ベッド代や正常な妊娠・出産などは保険診療の対象になりません。
○また、在宅で継続して療養の必要な方が、医師の指示で訪問看護ステーションから訪問看護を受けた場合にも、保険診療の対象となります。
○病院で受診するときは、必ず保険証を提示してください。(高齢受給者証をお持ちの方は、高齢受給者証もあわせて提示してください。)

■自己負担
○自己負担割合は、年齢などによって異なります。

・義務教育就学前:2割
・小学校入学後から70歳未満:3割
・70歳以上75歳未満:2割(現役並み所得者は3割)

(注)70歳以上75歳未満の人(現役並み所得者は除く)は、平成26年4月から制度改正により誕生日が昭和19年4月2日以降の人の自己負担割合は、2割、誕生日が昭和19年4月1日以前の人の自己負担割合は、75歳到達まで特例措置により1割となりました。

■入院中の食費負担
○入院したときの食事代は、1食当たり次の標準負担額を自己負担します。

・一般の人:260円
・住民税非課税世帯・低所得者2. (90日までの入院):210円
                      (過去12か月で90日を超える入院):160円
・低所得者1.:100円

※住民税非課税世帯と低所得者1.・2.の人は「限度額適用・標準負担額減額認定証」か「標準負担額減額認定証」が必要となりますので、国保担当窓口で手続きしてください。

■入院費用の支払いが困難な場合はどうしたらいいのか
○「限度額適用認定証」等を病院の窓口で提示することで、自己負担限度額まで(食事代・差額ベッド代等は含めません)を支払えばよい制度があります。
 (ただし、未納保険税がある場合は利用できない場合があります。)

≪申請先≫
○限度額適用認定証の発行 保険医療課【甚目寺庁舎】または各市民サービスセンター【本庁舎・七宝公民館】

≪問い合わせ先≫
市民生活部保険医療課【甚目寺庁舎】 電話 052-444-3168

ページのお問い合わせ先

市民生活部 保険医療課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3168 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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