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介護サービスの種類

更新日 平成23年6月21日

介護サービスの種類

サービスを受けたときは、原則として費用の1割を利用者が負担することになります。施設を利用された場合などには、費用の1割のほかに食費、居住費なども利用者の負担となります。

在宅サービス

訪問介護・介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)
ホームヘルパーが家庭を訪問して、介護や家事など身の回りの援助をします。
 
訪問入浴介護・介護予防訪問入浴介護
介護士と看護師が家庭を訪問して、入浴の介護を行います。
 
訪問看護・介護予防訪問看護
看護師が家庭を訪問し、療養上の世話や診療の補助をします。
 
訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が、家庭で機能訓練を行います。
 
居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導
医師、歯科医師、薬剤師などが家庭を訪問し、療養上の管理指導を行います。
 
通所介護・介護予防通所介護(デイサービス)
デイサービスセンターで食事などの基本サービスや、機能訓練などを行います。
 
通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション(デイケア)
老人保健施設や医療機関などで食事などの基本サービスや、機能訓練などを行います。
 
短期入所生活・療養介護・介護予防短期入所生活・療養介護(ショートステイ)
福祉施設や医療機関に短期間入所し、日常生活の支援や機能訓練が受けられます。
 
福祉用具貸与・介護予防福祉用具貸与
日常生活の自立を助けるための福祉用具を貸与します。
 
福祉用具購入費支給・介護予防福祉用具購入費支給
福祉用具のうち、貸与になじまない入浴や排せつのための用具(特定福祉用具)の特定福祉用具販売事業所での購入費を支給します。
 
住宅改修費支給・介護予防住宅改修費支給
家庭での手すりの取り付けや段差の解消などの改修の費用を支給します。
(注)事前の申請が必要です。
 
認知症対応型共同生活・介護予防認知症対応型共同生活(グループホーム)
認知症の高齢者が、共同生活で介護サービスを受けられます。
(注)地域密着型サービスのため、原則として他市町村のサービスは利用できません。
 
特定施設入居者生活介護・介護予防特定施設入居者生活介護
有料老人ホームで日常生活の支援や介護を受けられます。

施設サービス

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
常時介護が必要で居宅での生活が困難な人が入所して、日常生活上の支援や介護を受けられます。


介護老人保健施設(老人保健施設)
状態が安定している人が在宅復帰できるよう、リハビリテーションを中心としたケアを行います。


介護療養型医療施設(療養病床等)
長期の療養を必要とする人のための医療施設です。

ページのお問い合わせ先

福祉部 高齢福祉課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3141 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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