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地域密着型サービス

更新日 平成29年1月31日

あま市指定地域密着型サービスについて

地域密着型サービスとは

 今後増加が見込まれる認知症高齢者や中重度の要介護高齢者等が出来る限り住み慣れた地域での生活が継続できるように、平成18年4月の介護保険制度改正により創設されたサービス体系です。
 あま市が事業者の指定や監督を行います。施設などの規模が小さいので、利用者のニーズにきめ細かく応えることができるもので、原則としてあま市に居住する方のみが利用の対象となっています。

あま市における地域密着型サービスは以下の通りです。

○地域密着型通所介護(デイサービス)※平成28年4月より地域密着型サービスに移行しました
 定員18人以下の小規模な通所介護です。利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、自宅にこもりきりの利用者の孤立感の解消や心身機能の維持、家族の介護の負担軽減などを目的とします。 
 利用者が通所介護の施設(デイサービスセンターなど)に通い、施設では、食事や入浴などの日常生活上の支援や、生活機能向上のための機能訓練や口腔機能向上サービスなどを日帰りで提供します。生活機能向上グループ活動などの高齢者同士の交流もあり、施設は利用者の自宅から施設までの送迎も行います。

○小規模多機能居宅介護※平成28年度開設予定
 小規模多機能型居宅介護は、利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、利用者の選択に応じて、施設への「通い」を中心として、短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問」を組合せ、家庭的な環境と地域住民との交流の下で日常生活上の支援や機能訓練を行います。

○認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
 認知症対応型共同生活介護は、認知症の利用者を対象にした専門的なケアを提供するサービスです。利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、認知症の利用者が、グループホームに入所し、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、食事や入浴などの日常生活上の支援や、機能訓練などのサービスを受けます。
 グループホームでは、1つの共同生活住居に5~9人の少人数の利用者が、介護スタッフとともに共同生活を送ります。  

事業者の皆さんへ(申請・届出様式について)

指定の更新・変更の届出

 指定を受けた事業者は、当該指定に係る事業所の名称及び所在地その他厚生労働省令で定める事項に変更があったときは、10日以内に、その内容をあま市長に提出しなければなりません。(介護保険法第75条など)
 また、あま市では、指定を更新する際は、当該指定期間が満了を迎える日の属する月の2ヶ月前までに更新申請書の提出が必要です。
 申請・届出に当たっては下記の様式を使用してください。
 ※各種加算の届出など、このページに掲載されていないものについては高齢福祉課までお問い合わせください。

介護職員処遇改善加算

介護職員処遇改善加算については、以下のページをご覧ください。

ページのお問い合わせ先

福祉部 高齢福祉課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3141 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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