現在のページ:  トップページ > くらしの情報 > 福祉 > 障がい者福祉 > 障がい福祉サービス

ここから本文です

障がい福祉サービス

更新日 平成28年1月12日

障害者総合支援法の自立支援給付に基づき、国で定められているサービスです。

※介護保険による給付が優先します。

介護給付

居宅介護(ホームヘルプ)

ヘルパーが自宅を訪問し、食事や入浴、掃除や洗濯、通院などの介助をします。

重度訪問介護

重度の肢体不自由の方で常に介護が必要な人に、自宅での入浴や排泄、食事などの介助や外出時の移動の補助をします。

同行援護

視覚障がいにより、移動が困難な方に移動に必要な情報の提供や、移動の援護を行います。

行動援護

知的障がいまたは精神障がいにより行動する際に著しい困難が生じる人に対し、危険の回避に必要な援助や外出時の支援を行います。

重度障害者包括支援

常に介護が必要な人の中でも介護の必要度が非常に高いと認められた人に、居宅介護などの障がい福祉サービスを包括的に提供します。

短期入所

家で介護を行う人が病気などの場合に、短期間、施設で介護を行います。

療養介護

医療の必要な障がい者で常に介護が必要な人に、医療機関で機能訓練や療養上の管理、看護、介護などを行います。

生活介護

常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排せつ、食事の介護等を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を提供します。

施設入所支援

施設に入所する人に対して、入浴や排泄、食事などの介助を行います。 

訓練等給付

自立訓練

自立した日常生活や社会生活ができるよう、一定の期間における身体機能や生活能力の向上のために必要な訓練をします。

就労移行支援

一般企業等への就労を希望する人に、一定の期間における生産活動やその他の活動の機会の提供、知識や能力向上のための訓練を行います。

就労継続支援

一般企業等で働くことが困難な人に、就労の機会や生産活動その他の活動の機会の提供、知識や能力向上のための訓練を行います。

共同生活援助(グループホーム)

知的障がいや精神障がいにより、1人で生活出来ない人が共同で生活するための住居です。日常生活の援助や相談支援をします。

障害児通所給付

児童発達支援

日常生活における基本的な動作の指導、知能技能の付与、集団生活への適応訓練などの支援を行うサービスです。

医療型児童発達支援

日常生活における基本的な動作の指導、知能技能の付与、集団生活への適応訓練などの支援と治療を行うサービスです。

放課後等デイサービス

学校の授業終了後や学校の休校日に、生活能力向上のために必要な訓練や、社会との交流の促進などの支援を行うサービスです。

保育所等訪問支援

保育所等を訪問し、障がい児に対して、障がい児以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援などを行うサービスです。

対象

  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
  • 自立支援医療(精神通院)受給者証をお持ちの方
  • 障害者総合支援法の対象疾病(332疾病)の方

 

※障害者手帳や自立支援医療(精神通院)受給者証をお持ちでない18歳未満の方及び知的障がいのある方で、障がい福祉サービスの利用を希望される場合は、社会福祉課までお問い合わせください。

利用者負担

原則1割の自己負担が必要です(ただし、所得に応じて負担上限月額の設定や軽減措置があります。詳しくは社会福祉課へお問い合わせ下さい)。

ページのお問い合わせ先

福祉部 社会福祉課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3135 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭へ戻る