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子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えます

更新日 平成26年11月26日

子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えます

子宮頸がんワクチン予防接種は、平成25年4月1日から、定期接種となりましたが、平成25年6月14日に厚生労働省で開催されました検討会において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度などがより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的な勧奨を差し控えるよう勧告がありました。
これを受けまして本市も、子宮頸がん予防ワクチンについて、定期接種の中止ではなく、継続するものの、積極的な接種の勧奨を当面の間、差し控えることとなりましたことをお知らせします。
接種を希望される場合は、その有効性と接種による副作用(専門的には「副反応」といいます。)が起こるリスクを十分にご理解いただいた上で受けるようにしてください。

窓口

甚目寺保健センター 電話:052-443-0005
七宝保健センター   電話:052-441-5665
美和保健センタ ー    電話:052-443-3838                                                         

 

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あま市西今宿馬洗46番地
電話:052-443-0005 ファクス:052-443-5461
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