現在のページ:  トップページ > くらしの情報 > 保険・年金 > 後期高齢者医療制度

ここから本文です

後期高齢者医療制度

更新日 平成28年4月7日

75歳以上の方と一定の障がいがあると認定された65歳以上の方が加入する高齢者の医療制度で、愛知県のすべての市町村が加入する愛知県後期高齢者医療広域連合が主体となって運営する制度です。

加入する方

75歳になった方は、今まで加入していた国民健康保険や会社の健康保険等を脱退し、後期高齢者医療制度に加入して医療を受けます。健康保険や共済組合等の被扶養者だった方も加入します。
(注)65歳以上で一定の障がいのある方は、申請により後期高齢者医療制度に加入することができます。

加入・脱退・その他の届出

後期高齢者医療制度に加入するとき

75歳になったときに必要なもの

お届けの必要はありません。75歳到達月の前月に郵送で被保険者証をお送りします。

他の市町村から転入してきたときに必要なもの

  • 印鑑
  • 負担区分証明書等(県外の市町村から転入の場合)

65歳以上75歳未満で一定の障がいの状態になったときに必要なもの

  • 印鑑
  • 障害者手帳等、障がいの状態が確認できるもの

生活保護を受けなくなったときに必要なもの

  • 印鑑
  • 保護廃止決定通知書

後期高齢者医療制度の資格がなくなるとき

他の市町村へ転出するときに必要なもの

  • 印鑑
  • 後期高齢者医療保険被保険者証

死亡したときに必要なもの

  • 印鑑
  • 後期高齢者医療保険被保険者証

生活保護を受けるようになったときに必要なもの

  • 印鑑
  • 後期高齢者医療保険被保険者証
  • 保護開始決定通知書

その他

住所、氏名が変わったときに必要なもの

  • 印鑑
  • 後期高齢者医療保険被保険者証

後期高齢者医療保険被保険者証を紛失したときに必要なもの

  • 印鑑
  • 本人確認ができるもの(運転免許証など)

(注)本人が届出できないときには、世帯主または委任代理人(委任状等が必要)が届出できます。また、 お届けには届出者の身分確認が出来るものをお持ちください。

保険料

後期高齢者医療制度では、加入する方全員に保険料を納めていただくことになります。保険料の額は「均等割額」と、所得に応じて計算される「所得割額」との合算になります。なお、所得の低い方は、世帯の所得水準に応じて、保険料額が軽減されます。
保険料の納付方法は、原則、特別徴収(年金からの天引き)となりますが、年金年額18万円未満の方や後期高齢者医療保険料と介護保険料の合計額が年金の2分の1を超える方などは、普通徴収となり納付書もしくは口座振替で納めることになります。
※ 保険料の算定方法については愛知県後期高齢者医療広域連合のホームページより確認してください。

 

後期高齢者医療制度で受けられる給付

療養の給付

被保険者が病気やケガをしたとき、お医者さんにかかった医療費の一部(一部負担金)を支払うだけで、治療が受けられます。自己負担額の割合は次のとおりです。

  • 一般の方:1割
  • 現役並み所得のある方:3割

療養費

被保険者がやむを得ない理由で、保険証が使えなかったときなどの場合は、かかった医療費をいったん全額自己負担してもらい、保険で認められた部分から一部負担分を除いた額を払い戻します。

葬祭費

後期高齢者医療制度の加入者が死亡されたときに、その葬祭を行った方に5万円が支給されます。

高額療養費

入院等で一部負担金が高額になったとき、自己負担限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。

健康診査

糖尿病等の生活習慣病を早期に発見し、予防するため、年1回の健康診査を実施します。

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しい画面で開きます)からダウンロード(無料)してください。

ページのお問い合わせ先

市民生活部 保険医療課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3168 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭へ戻る