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退職者医療制度

更新日 平成28年12月1日

会社や役所などを退職して、年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の人とその被扶養者は、「退職者医療制度」で医療を受けます。
「退職者医療制度」で医療を受けると、医療費の一部は会社や役所などの健康保険からの拠出金で負担されます。
医療費の自己負担割合は、一般の国民健康保険と同じです。

退職者医療制度の対象になる人

次の条件のすべてにあてはまる人(退職者本人)とその扶養者です。

  1. 平成27年4月1日より前に国民健康保険の資格を取得している人
  2. 65歳未満の人
  3. 厚生年金や各種共済年金などの年金を受けられる人で、その加入期間が20年以上、もしくは40歳以降10年以上ある人

被扶養者とは

  1. 退職被保険者の配偶者と、3親等以内の親族、又は配偶者の父母と子
  2. 平成27年4月1日より前に国民健康保険の資格を取得している65歳未満の人
  3. 年間の収入が130万円(60歳以上の方や障がい者は180万円)未満の人

ページのお問い合わせ先

市民生活部 保険医療課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3168 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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