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国保加入者が交通事故などでけがをしたとき

更新日 平成23年3月28日

交通事故など、第三者の行為により被害を受け、医者にかかった場合でも、次のように届け出をしたうえで国保を使って治療を受けることができます。

交通事故にあった場合

まず警察へ

交通事故にあったら、すぐに警察に届け出をします。(警察の交通事故証明書が必要です。)

次に市役所へ

保険医療課へ「第三者行為による被害届」を提出してください。
届けをされないまま診療を受けようとすると「国保でかかれません」と言われることもありますので注意してください。

届け出に必要な書類
保険証、印鑑、交通事故証明書、承諾書、事故発生報告書、念書、第三者行為による被害届

示談は慎重に

加害者と被害者の話し合いがついて示談を結んでしまうと、その示談の取決めの内容が優先し、加害者に請求できなくなる場合があります。
第三者行為による被害を受けた場合は、示談を結ぶ前に必ず国保へ届け出をしてください。

医療費は加害者が負担

交通事故などで第三者行為による被害を受けた場合、その医療費は被害者の過失のない限り加害者が全額負担をすることが原則となっています。
したがって、国保により保険診療した場合においても、加害者は負担すべき医療費は、国保が一時立て替えて支払うだけです。立て替えた分については、後で国保が被害者に変わって加害者へ請求することになります。

ページのお問い合わせ先

市民生活部 保険医療課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3168 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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