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平成27年度ハンセン病問題に関する学習会(終了しました)

更新日 平成28年3月28日

開催結果(平成27年6月27日開催)

報告会風景
報告会時の様子
パネル展示
受付周辺のパネル展示の様子

 平成27年6月27日、あま市人権ふれあいセンターにおいて、ハンセン病問題に関する学習会を開催いたしました。
 ハンセン病問題に関する映画「もういいかい-ハンセン病と三つの法律-」の上映、昨年開催をしました、国立駿河療養所の現地学習会参加者による報告会の2部構成で行いました。
 会場では、故小笠原登博士の遺稿展示、ハンセン病問題に関するパネル展示も行いました。
 当日は、120名程度の参加者が熱心に見て、聴き、ハンセン病問題について学ぶことができたと思います。

ハンセン病問題に関する学習会案内

 終了しました。

  ハンセン病は、感染力が極めて弱いらい病による慢性の感染症であり、感染しても発病することはごく稀で、発病しても早期に適切な治療を受ければ後遺症を残すことなく治癒します。
 しかし、以前は後遺症が残ることや伝染病や遺伝病などという誤った思い込みから不治の病として、患者やその家族までもが言われなき偏見や差別を受け、「らい予防法」が廃止された今もなお社会の中には偏見や差別が残っています。
 ハンセン病問題を解決していくためには、一人ひとりがこの問題を真剣に受け止め、ハンセン病に関する理解を深めていくことが重要です。

日時
平成27年6月27日(土)
午後2時から4時(開場午後1時30分)
場所
あま市人権ふれあいセンター 多目的室
内容
○ハンセン病問題に関する映画上映会
○国立駿河療養所現地学習参加者の報告等
対象
どなたでも参加可能です
申し込み
無料、整理券不要

ハンセン病問題に関するパネル展

展示様子

ハンセン病を正しく理解する週間(6月21日~27日
 ハンセン病は、恐ろしい病気であると誤解から、日本では強制隔離をはじめ人権を無視した様々な政策が行われてきました。この反省から6月25日を「救らいの日」とし、この日を含めた週の日曜日から土曜日をハンセン病を正しく理解する週間としています。
 あま市におきましては、このハンセン病を正しく理解する週間にあわせ、市役所各庁舎においてハンセン病への正しい知識普及啓発を目的としてパネル展示を行います。

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ページのお問い合わせ先

企画財政部 人権推進課 【本庁舎】
あま市木田戌亥18番地1
電話:052-444-0398 ファクス:052-441-8330
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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