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微小粒子状物質(PM2.5)について

更新日 平成25年12月27日

微小粒子状物質(PM2.5)に係る注意喚起について

冬季から春季にかけては、PM2.5の濃度が高まる可能性がありますので、愛知県から注意喚起が発令された際にはご注意ください。

注意喚起の発令はPM2.5の濃度が、県内3区域(尾張、西三河、東三河)ごとに、日平均値が70μg/m3を超過すると予測される場合に発令されます。

あま市は、尾張区域です。

注意喚起情報発令時の注意事項

  • 不用不急の外出は控えましょう。
  • 屋外での激しい運動をできるだけ減らしましょう。
  • 窓の開閉を減らしましょう。
  • 外出する場合は、マスクを着用しましょう。

※ 呼吸器系や循環器系に疾患のある方、小さなお子さんや高齢者の方は、体調に応じて、より慎重に行動するよう心がけてください。

微小粒子状物質(PM2.5)の測定結果について

 愛知県では、県内の大気汚染の状況を把握するため測定局を設置し、微小粒子状物質(PM25)を含む大気汚染物質を24時間連続測定し、県のホームページで、1時間ごとの測定結果を公表しています。また、全国の測定結果は、環境省のホームページ『そらまめ君』で公開されています。

測定結果の検索の仕方について

愛知県内の測定結果を見る場合

下記の関連リンク『愛知県PM2.5測定結果について』をクリック。
              
『愛知県内の微小粒子状物質(PM2.5)測定結果について』のページが表示され、その中の「PM2.5測定結果」をクリック。
              
濃度状況及び風向風速情報の地図が表示されます。あま市には測定局がないため、地図上3.上下水道北営業所、9.富田支所、32.一宮市松降通、41.国設飛島のデータを参考にしてください。
上下水道北営業所:名古屋市北区田幡245
富田支所:名古屋市中川区春田3215
一宮市松降通:一宮市松降通7271
国設飛島:海部郡飛島村飛島新田字竹之郷5

さらに詳細な情報が知りたい場合は『愛知県内の微小粒子状物質(PM2.5)測定結果について』のページ画面に戻り、その中の「愛知県大気汚染常時監視」をクリック。
              
愛知県大気汚染常時監視結果の表の一番左から3番目の列にPM2.5のデータが 表示され、項目名をクリックすると地図表示/測定局名をクリックするとその測定局の時報グラフが表示されます。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

 PM2.5は、粒径が2.5μm1μm[マイクロメートル]1/1,000mm)以下の大気中に浮遊する粒子状物質(Particulate Matter)をいいます。

 粒径が非常に小さいため、肺の奥まで入りやすく、肺がん、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されるといわれており、平成2199日にこれまで調査している浮遊粒子状物質(粒径が10μm以下)に加えて環境基準が設定されました。

   <環境基準:1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること>

 PM2.5は単一の化学物質ではなく、炭素、硝酸塩、硫酸塩、金属を主な成分とする様々な物質の混合物で、生成機構により発生源から大気中に排出された時に既に粒子となっている「一次粒子」と、排出された時は気体であったのが、大気中で化学反応を起こして粒子化する「二次生成粒子」に分類されます。

 なお、PM2.5の一次粒子と二次生成粒子の排出源は多岐にわたり、生成機構も未解明なところが多いですが、移流による影響も大きいと言われています。

関連リンク

ページのお問い合わせ先

市民生活部 環境衛生課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3132 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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