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ハチの巣はどうしたら?

更新日 平成27年6月19日

ハチの巣の駆除について

 市ではハチの巣の駆除を行っておりません。その場所の管理者で対策をしてください。
※市の公共施設用地内でハチの巣を発見された場合は、管理担当までご連絡ください。
 

ハチの巣の駆除方法

 駆除方法には以下の2つがあります。
 1.専門業者に依頼をして駆除する
 2.自分で駆除する
※市から駆除に関する補助はございませんので、ご了承ください。

1.専門業者に依頼して駆除する

 公益社団法人愛知県ペストコントロール協会(電話052-452-7122)の会員、または他の民間業者等に相談・依頼をする。
※ハチの種類や巣の場所、業者等によって料金が異なりますので、よくご確認のうえ依頼をしてください。

2-1.自分で駆除する(スズメバチの場合)

オオスズメバチ
【津島保健所提供】

  スズメバチの巣に関しては、駆除に危険がともなうため、専門の駆除業者に依頼することをおすすめします。

2-2.自分で駆除する(アシナガバチの場合)

アシナガバチ
【津島保健所提供】

 アシナガバチの巣は個人でも駆除が可能です。ただし、危険だと感じる場合は専門の駆除業者に依頼することをおすすめします。
用意するもの
 ●ハチ・アブ用のスプレー式殺虫剤
 ●肌を露出しない服(ハチは黒い色を攻撃するため、黒い色は避けてください。)
 ●帽子(ハチは黒い色を攻撃するため、髪の毛を隠してください。)
◆駆除方法
 1.昼間のうちに巣の場所を確認して、駆除は夜間又は早朝に行う。
 2.スプレー式殺虫剤を巣へめがけて噴射する。
 3.すべてのハチが死んだり、いなくなったことを確認してから巣を除去する。
 4.巣から離れていたハチが戻ってきた場合、巣のあった付近に殺虫剤を噴霧しておく。

ハチに刺されたら

1.刺されたところを指で強くつまんで傷口から毒液をしぼり出しながら、大量の水でよく洗い流して患部を冷水か氷で冷やす。(ミツバチの場合は針が残っているので抜く。)
2.患部に抗ヒスタミン軟膏(虫刺されの薬)を塗る。
3.速やかに医師の診察を受ける。
※めまい、動悸、吐き気などアレルギー症状(アナフィラキシーショック)が出た場合は、直ちに医療機関で治療を受けることが必要です。

巣を作られないために

 庭木の剪定や家の周りの整理整頓をし、風通しをよくして巣を作られないようにしましょう。

ページのお問い合わせ先

市民生活部 環境衛生課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3132 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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