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動物愛護週間

更新日 平成26年9月18日

9月20から26日は動物愛護週間です

犬画像

動物愛護週間は「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて設けられたものです。命ある動物の愛護と適正な飼育についての関心と理解を深める機会になります。この機会に、私たちが飼っている動物や身近な動物のことを考えてみましょう。
 

飼い主の皆さんへ

◆動物は正しく終生飼養
 飼い主は、動物を飼育するうえで、その習性や生理をよく理解し、愛情をもって終生飼養する責任があります。
 動物の遺棄(猫を捨てるなど)は違法行為で、罰則規定もあります。
◆災害に備えて
 基本的なしつけと動物のための防災用品(5日分以上のエサや水など)を忘れずに用意しておきましょう。
◆身元の表示
 迷子になり飼い主のもとに戻ることができない動物は少なくありません。飼い主の責任の所在を明らかにし、
迷子になった動物の発見を容易にするため、犬には鑑札を着け、猫などには名札をつけましょう。
  

犬の飼い主の皆さんへ

◆散歩のときはリード(引き綱)につないで
 犬の散歩をするときは、人を襲い、けがをさせる危険性があるので、リードにつないで犬を制御しましょう。
◆フン尿の後始末
 散歩に出かけるときはフンを始末する道具を必ず携行し、自宅に持ち帰って処理しましょう。また、排尿の跡を水で流すなどの配慮も必要です。
◆鳴き声について
 犬は十分に散歩をさせていなかったり、不衛生な環境で飼育をしていると、ストレスから吠えやすくなります。室内へ入れる、適度に散歩に連れて行く、カーテンで外からの刺激を遮断するなどして、ストレスを和らげるように努め、周辺住民に迷惑をかけないようにしましょう。 
 

猫の飼い主の皆さんへ

◆屋内で飼育しましょう
 交通事故や感染症の危険、思わぬところで迷惑をかけてしまうことを考えると、屋内で飼育することが望ましいといえます。上下運動ができるよう家具の上などにも上がれる工夫をし、専用トイレや爪とぎなどを用意して、屋内飼育を実施しましょう。
◆不妊・去勢手術
 繁殖を望まない場合は実施しましょう。手術を行うと性格がおとなしくなる、発情期の鳴き声やストレスがなくなるなどのメリットがあるそうです。
 

のら猫について

◆のら猫へのエサやりについて
 のら猫にエサやりをしていると、飼い主と同等の責任が生じます。周囲の環境を悪化させ、近隣に迷惑をかけないためにも、安易にエサやりをしないでください。また、ペットへのエサやりは室内で行う、外にエサを放置しないなどの配慮も必要です。
◆のら猫対策
 のら猫が自宅の敷地内を荒らしたり、子猫を産んで住み着いてしまったという相談が多数あります。網やネットなどで進入路を防いで侵入を防いだり、住み着きにくい環境にして子猫を産ませないようにすることが大切です。

 

猫画像

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あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3132 ファクス:052-443-3555
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