麻しん(はしか)について

ページ番号1002107  更新日 平成30年5月15日

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平成30年5月14日現在、愛知県において23名の麻しん(はしか)感染が確認されています。
麻しんは、麻しんウイルスにより引き起こされる急性の全身感染症で、空気感染、飛沫感染、接触感染によりヒトからヒトに感染が伝播し、その感染力は非常に強く、免疫を持たない人が感染した場合、ほぼ100%発症すると言われています。
今後、さらに麻しんが広がる可能性があるため、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関に連絡し、麻しんを疑う旨を伝えた上、医療機関の指示に従い早急に受診していただくことが大切です。
また、受診の際は、周囲に感染を拡げないよう公共交通機関の利用は避ける必要があります。
 

感染すると・・・約10~12日の潜伏期間のあと、38℃前後の発熱が2~4日間続き、咳や鼻水といった風邪のよ
         うな症状が出現します。その後、少し体温が下がり、再び高熱(多くは39℃以上)が出ると
                        ともに、発疹が出現します。

 

心配なことがありましたら、津島保健所(0567-26-4137)にご連絡ください。


※1歳(第1期)と小学校入学前年度(第2期)に、MRワクチンの定期予防接種を忘れずにしましょう。
  また、妊娠している方は麻しんワクチンの予防接種ができませんので、ご注意ください。

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電話:052-443-0005 ファクス:052-443-5461
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