適正受診のお願い

ページ番号1005275  更新日 平成31年1月16日

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医療費の適正化について

医療費は、急速な高齢化や医療の高度化により年々増加傾向にあります。

誰もが安心して医療を受けられる制度を維持するためにも、適正受診の心がけをお願いします。

できるだけ診療時間内に受診しましょう

 夜間や休日など一般診療時間外に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。休日や夜間の受診は割増の医療費が設定されています。平日の診療時間内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。

かかりつけ医を持ちましょう

 病歴や個人の体質などを把握しているかかりつけ医は、何かあったらすぐに受診・相談できるので大きな安心を与えてくれます。

 薬剤師もかかりつけを決めておくと、薬歴が分かるので、重複処方を防ぐことや、飲み合わせ、服薬の指導や相談にも乗ってくれます。

同じ病気で複数の病院を受診することは控えましょう

 同じ病気で複数の病院を受診することは、病院を変えるたびに、検査や処置、投薬などをやり直すため、医療費の無駄が発生します。

 「セカンドオピニオン」は、主治医とは別に診断や治療法などについて「第2の意見」を求めることですが、「重複受診」「はしご受診」は、同じ病気でいくつもの医療機関を重複して受診したり、次々と医療機関を替えてはしごして受診することです。

医師や薬剤師にジェネリック医薬品の利用について相談しましょう

 ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ医薬品であり、費用が先発医薬品よりも安くすみます。

 また、受付で診察券と一緒に「ジェネリック医薬品カード」や「ジェネリック医薬品希望シール」を提示してご相談いただくのも良いでしょう。

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