議会の概要


平成28年7月15日

市議会

あま市は、平成22年3月22日に海部郡七宝町・美和町・甚目寺町の3町が合併し、その区域をもって新たに市制を施行しました。
3町の議会議員は、市町村の合併の特例に関する法律の規定を適用し、平成23年4月30日までは引き続きあま市の議会議員(総数40名)として在任し、また、平成23年5月1日からの議員定数は26人とすることが決められました。さらに、議員定数が変更され、平成27年5月1日より24人となりました。
市議会は、市民の直接選挙で選ばれた議員によって構成され、市民の負託にこたえるため重要な市政運営の方針を決定する役目を担っています。
市長と議会は対等の立場にあり、市政が適法・適切に、公平・効率的に運営されているかを市民の立場に立って監視し、あま市の発展のために活動しています。

議員定数

市議会議員は4年ごとに市民の直接選挙で選ばれます。
議員定数は、地方自治法により市の条例で定めることになっており、あま市では定数を24人と定めています。

議長・副議長

議長・副議長は議員の中から選挙で選ばれます。議長は議場の秩序を保ち、議事を整理し、議会事務などを処理し、議会を代表する権限を有しています。
副議長は、議長が病気や事故などで不在のときに議長の職務を代行します。

議会の運営

本会議

本会議は、議案などを審議し、議会の最終的意思を決定する最も大切な会議で、定例会と臨時会があります。定例会は、年4回(3月・6月・9月・12月)定期的に開かれます。
本会議では、市長から提出された議案について説明があり、その議案に対して議員は疑問点などの質疑を行い、意見を述べ、賛成・反対の意思表示をします。
このほか議員は、議案を提出したり、定例会に限り市の行う行財政事務全般について一般質問をすることができます。

委員会

本会議での議案などは数が多くなり、内容も幅広い分野にわたっています。
このため、議案などを専門的、効率的に審査・調査するため、委員会が設置されています。
委員会には、常任委員会と必要に応じて設置される特別委員会があり、現在、あま市議会では3常任委員会と議会だより編集特別委員会が設置されています。
また、議会の運営が円滑に行われるように、議事の順序や進め方などを審議する議会運営委員会も設置されています。



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