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レジ袋の削減

更新日 平成24年2月17日

平成24年4月1日からレジ袋の有料化が始まります

レジ袋 お断り

 平成2441日から、環境にやさしいまちづくりの実現に向けて、ごみ減量と循環型社会の構築を図るため、市内のレジ袋有料化の取組に参加していただける店舗において、レジ袋の無料配布を行わず、希望する人に対して有料で販売されることになります。

 市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 買い物時にはマイバック等を持参し、まずは「レジ袋はいりません」の一言から始めましょう。

レジ袋の削減と有料化について

現在、日本国内では年間300億枚ものレジ袋を消費しています。これを人口で割ると、国民1人あたり年間約300枚使っている計算となります。また、そのほとんどがゴミとして捨てられています。

なぜ、レジ袋を削減しなければならないのでしょう? それはレジ袋の大量消費によって、さまざまな環境問題が起こっています。

石油資源の枯渇

 レジ袋は石油から作られるプラスチック製品で、レジ袋を消費することにより、石油資源が少なくなります。

ごみの増加

 使い終わったレジ袋のほとんどがゴミとなっており、レジ袋を焼却すると地球温暖化の原因となるCO2が排出されます。

自然界の影響 

 レジ袋が風で飛ばされ、土に返ることなく自然界に残り環境を悪化させています。また、そのレジ袋を野生の動物・魚が飲み込み、命を落すことがあります。

ルールを守って、お買い物にはマイバッグで!

 マイバッグで買い物をするときは、下記のルールを守ってお店の方に誤解を招かないように心がけ、レジ袋を断りましょう。

  1. マイバッグはレジ袋の代わりです。お店の中では使用しないようにしましょう
  2. 買い物には、必ずお店の備え付けのカゴを利用し、レジまで持っていきましょう。
  3. レジを済ませてから、カゴから購入した商品をマイバッグへ詰め替えましょう。

ページのお問い合わせ先

市民生活部 環境衛生課 【甚目寺庁舎】
あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3132 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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