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ごみ減量への3R

更新日 平成29年9月12日

ごみを減らし、循環型社会を形成していくためのキーワードが3Rです。

Reduce(リデュース:廃棄物の発生抑制)

省資源化や長寿命化といった取り組みを通じて、製品の製造、流通、使用などに係る資源利用効率を高め、廃棄物とならざるを得ない形での資源の利用を極力少なくすること。

Reuse(リユース:再使用)

いったん使用された製品を回収し、必要に応じて適切な処置を施しつつ、製品として再使用を図ること。または、再使用可能な製品の利用を図ること。

Recycle(リサイクル:再資源化)

いったん使用された製品や製品の製造に伴い発生した副産物を回収し、原材料としての利用(マテリアルリサイクル)または焼却熱のエネルギーとしての利用(サーマルリサイクル)を図ること。

 

出すごみをできるだけ減らす(リデュース)ことからはじめ、使えるものは何度も繰り返し使い(リユース)、使えなくなったら再資源化(リサイクル)しましょう。

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