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越津ネギ

更新日 平成26年2月21日

越津ネギ

いわれ

愛知県津島市越津町で栽培されたことから、越津ネギと呼ばれるようになりました。

栽培の歴史

越津ねぎ

江戸時代に現在の愛知県津島市越津町で栽培されたのが始まりです。あま市美和地区は、古くから野菜等が多く、越津から近い地域であることから栽培されるようになりました。
現在でも、あま市美和地区で盛んに栽培されており、尾張地方でも有数の出荷量を誇っています。

主な栽培地区

栽培地区

特徴

ねぎみそせんべい

尾張地域特産の根深ねぎです。
青ねぎと白ねぎの中間種で、緑部分も柔らかくおいしく食べることができます。鍋料理をはじめ、刻んで薬味としても利用されており、多彩な料理に使われています。旬は、冬期11月~3月。
現在では、越津ネギを使った「ねぎみそせん」が美和地区のスーパーを始めとする喫茶店などで購入できます。

 

 

 

このコーナーは、あま市の特産・伝統野菜を広くみなさんに知っていただくことを目的とし、海部東部地区農業改良推進協議会監修のもと作成・編集を行っています。

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