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愛知本長ナス

更新日 平成26年2月21日

愛知本長ナス

いわれ

愛知で栽培された長なすであることから、愛知本長ナスと呼ばれるようになりました。

栽培の歴史

愛知本長ナス

尾張北部やあま市美和地区を中心に、昭和10年頃から栽培が始められており、夏から秋に収穫する抑制栽培用の品種の一つとして栽培されていました。現在では栽培している農家も少なくなり、地元農家では自家消費野菜になりました。

主な栽培地区

栽培地区

特徴

愛知本長ナス

「あいちの伝統野菜」の一つ。果皮は黒紫色で光沢があり、長型は20cm前後の食味の良い品種です。旬は、7月~9月。
焼物、煮物、野菜カレー料理に適しています。

 

 

 

このコーナーは、あま市の特産・伝統野菜を広くみなさんに知っていただくことを目的とし、海部東部地区農業改良推進協議会監修のもと作成・編集を行っています。

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