現在のページ:  トップページ > 施設案内・施設予約 > 市関連施設 > 七宝郷土資料館(休館中)

ここから本文です

施設案内「七宝郷土資料館(休館中)」

更新日 平成23年8月29日

七宝町の歴史で中心となるものは、町名の由来ともなっている七宝焼です。尾張七宝は、海東郡服部村(現名古屋市)の梶常吉を創始者とするといわれています。
その技術は七宝町遠島の林庄五郎へ、さらに塚本貝介へと伝えられたことにより、この地に七宝焼の基盤が作られ、現在のように七宝焼の町として知られるようになりました。 当資料館では、七宝焼を中心とし、また人々の生活に基づいた資料を展示しています。
1階展示室には、軸、古文書などの歴史資料、生産・生業に関するもの以外の民俗資料などを展示。
2階展示室には、古代七宝(江戸末期から昭和初期のもの)戦前まで使われた焼成炉・釉薬炉・道具などを展示。また、2階収蔵庫を展示室として転用し、農耕具・織機など生産・生業に関する民俗資料を展示しています。

所在地
あま市七宝町遠島十坪119番地3
電話
052-443-3033
開館時間
午前9時から午後4時まで
休館日
毎週月曜日
年末年始(12月29日から1月3日まで)
祝日の翌日
その他臨時に休館することがあります。
交通アクセス
名鉄バス(津島線)安松より徒歩15分
名鉄電車(津島線)七宝駅・木田駅より
タクシーで5分
名古屋駅より車で20分(10キロメートル)

七宝町郷土資料館外観

展示内容

1階 集落から村そして町へ

1階 集落から村そして町への展示物
1階 集落から村そして町への展示物
1階平面図
1階平面図

2階 七宝焼きのあゆみ

2階 七宝焼きのあゆみの展示物
2階 七宝焼きのあゆみの展示物
2階平面図
2階平面図

お問い合わせ先

美和歴史民俗資料館(生涯学習課)
電話:052-442-8522

地図

地図(Googleマップ)の使い方

拡大・縮小する

  • プラスキーの画像をクリックすると地図を拡大し、マイナスキーの画像をクリックすると縮小します。
  • 表示したいエリアに手のマークの画像を合わせてダブルクリックすると、その位置を中心に拡大して表示されます。

移動する

  • 矢印キーの画像をクリックすると東西南北に移動します。
  • 地図上で手のマークの画像を押したままマウスを移動させるとその方向へ移動します。

ページのお問い合わせ先

教育部 生涯学習課
あま市木田戌亥18番地1
電話:052-442-2261 ファクス:052-446-0070
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭へ戻る