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産官学連携自動走行実証実験促進事業(あま市モデル)

更新日 平成29年3月31日

産官学連携自動走行実証実験促進事業(あま市モデル)に関する協定を締結しました

 平成28年5月31日(火曜日)、市は、名古屋大学、アイサンテクノロジー(株)、東京海上日動火災保険(株)と自動車自動走行の技術開発に関する協定を締結しました。 

締結式の模様

 この協定は、自動走行の技術開発に関して、4者が相互に連携することにより、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、地域社会に貢献することを目的とするものです。

 今後、この協定を基に七宝焼アートヴィレッジにおいて、休館日の駐車場などを自動走行のテストコースとして、名古屋大学・アイサンテクノロジー(株)に有償で貸し出します。また、その収入を原資に、安全管理に関し東京海上日動火災保険(株)の協力も得ながら、体験試乗会などのイベントを開催していく予定です。 

あま市モデルイメージ

 なお、テスト走行を行う場合(休館日)は、七宝焼アートヴィレッジ敷地内への立入りを制限することがありますので、ご理解ご協力をお願いします。

あま市モデルPR動画

あま市モデルPR動画のサムネイル

あま市モデルの内容について、動画で説明しています。
【この動画は、あま市職員が制作しました。】

自動走行とは・・・


自動走行車両の画像

ハンドルやブレーキなど、人の操作なしで自動で走行できる自動車の技術です。

高齢化社会に対応する新たなサービスの創出や、交通事故を始めとする様々な交通課題の解決に寄与していくことが期待されています。

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