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住民基本台帳カードによる転入転出があると聞きましたが、それはなんですか?

更新日 平成26年6月10日

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特例転入、特例転出について

住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けた方の転入、転出手続のことです。

特例転出 : 住民基本台帳カードによる転出
                    ※特例転出届の転出は、「転出証明書」をお渡ししません。

特例転入 : 有効な住民基本台帳カードがあり、特例転出をした人が行う転入

住基カードがあると「転入届の特例」が適用されます。

  • 住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けている人が転出する場合に、これまで住んでいた市区町村へ転出届を行うと転出証明書が発行されません(同じ世帯で同時に転出する場合1人でも住基カードを持っていた場合は、特例転出の対象となります。)
  • 転入先の市区町村の窓口へは本人または同時に転入する同一世帯の家族の住基カードを持参していただき、転出証明書を使わずに「 特例転入」による転入届を行います。

次のような場合は「特例転入による届出」ができません。

  • 転出する際に特例転出の届出で手続きをしていない場合
  • 転入先市区町村への特例転入届をする際に住民基本台帳カードを持参できない場合
  • 転出した日から14日以上経ってから特例転入の届出に来た場合
  • 同時に転入する家族の住基カードを持参して特例転入届をする場合でその住基カードの暗証番号が分からない場合
  • 特例転出届で届出た転入先市区町村と違う市区町村に転入しようとする場合

次のような場合は「特例転出による届出」ができません。

  • 転入先市区町村への特例転入届をする際に住民基本台帳カードを持参できない場合
  • 転出した日から14日以上経ってから特例転出の届出に来た場合
  • 同時に転出する家族の住基カードの暗証番号が分からない場合(転入する際、住基カード所有者が転入手続きをしに窓口へ赴く場合を除く)
  • 住民基本台帳カードが有効でない(有効期限切れ、利用停止中など)場合
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