定額減税しきれないと見込まれる方への給付金(調整給付金)のご案内

ページ番号1009576  更新日 令和6年6月8日

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お知らせ

 令和6年分の所得税および令和6年度の個人住民税所得割において、定額減税が実施されます。
 この中で、定額減税の額が、定額減税を行う前の税額を上回る場合(減税しきれない額がある場合)は、差額を調整給付金として支給します。

・対象となる人には今後、個別にお知らせを送付します。
・詳細については決まり次第掲載内容を更新しますので、しばらくお待ちください。

関連リンク

調整給付金の概要

給付対象者

 令和6年6月3日(基準日)時点で、定額減税可能額が「令和6年分推計所得税額(令和5年分所得税額)」または「令和6年度分個人住民税所得割額」を上回る方。
※納税義務者本人の合計所得金額が1,805万円以下である場合に限ります。
※所得税額と個人住民税所得割ともに税額がない方については、調整給付金の対象外です。

定額減税可能額

 所得税分=3万円×減税対象人数
 個人住民税所得割分=1万円×減税対象人数
 ※減税対象人数とは、納税者本人+同一生計配偶者+扶養親族(16歳未満扶養親族を含む)の数。
 ※国外に居住している配偶者および扶養親族は、減税対象人数に含みません。

給付額

(1)と(2)の合計額(合計額を1万円単位に切り上げます。)
(1)所得税分定額減税可能額-令和6年分推計所得税額(減税前)(令和5年分の所得税額から推計します。)
(2)個人住民税所得割分定額減税可能額-令和6年度分個人住民税所得割額(減税前)

マイナンバーカードでの公金受取口座の登録が便利です!

 マイナポータルで公金受取口座を国(デジタル庁)に登録しておくことにより、調整給付金の申請書類への口座情報の記載や通帳の写し等の添付等が不要になり、原則として口座情報を登録されていない方よりも早く給付できるよう準備中ですので、登録のご検討をお願いします。
 既に公金受取口座の登録されている方も、振込エラーを防ぐために、口座名義人等に入力誤りがないかなどをご確認いただき、必要に応じて修正・変更をお願いします。
 マイナンバーカードでの公金受取口座の登録についての詳細は以下のページをご覧ください。

給付金を装った詐欺にご注意ください

 あま市や内閣府などの職員がATM(銀行、コンビニなどの現金自動預払機)への案内及び説明をお願いしたり、給付のために手数料の振り込みを求めることは絶対にありません。
 不審な電話がかかってきたり、郵便物が届いたりしたら、消費生活センターや最寄りの警察署などにご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 社会福祉課

あま市七宝町沖之島深坪1番地
電話:052-444-3135 ファクス:052-444-1074
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。