新しい生活様式をはじめとした市民のみなさまへお願い

ページ番号1006276  更新日 令和2年7月17日

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市民のみなさまへお願い

新しい生活様式

「新しい生活様式」を守ろう!

厚生労働省から発表された「新しい生活様式」の実践例をもとに、ポスターを作成いたしました。

新しい生活様式を守ろう!

「新しい生活様式を守ろう!」のポスターについては、事業所・飲食店や人の集まる場所での掲示、周知など用途に限らずご自由にダウンロード・印刷してお使いください。(加工・改変はおやめください)

 

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

5月4日、厚生労働省より、新型コロナウイルス感染症専門家会議からの提言を踏まえ、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例が公表されました。

一人ひとりが、日常生活の中で、「新しい生活様式」を心がけていただくことにより、大切な命を守ることにつながっていきます。

 

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!(出展:環境省、厚生労働省)

 

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!

「新しい生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本:(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い

 ・人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。

 ・会話する際は、可能な限り真正面を避ける

 ・外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は熱中症に注意する。

 ・家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。

 ・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧洗う。(手指消毒薬の使用も可)

 

 ※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。

 ・発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリの活用も。

 ・地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

・まめに手洗い・手指消毒 ・咳エチケットの徹底 ・こまめに換気

・身体的距離の確保 ・3密の回避(密集、密接、密閉)

・一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行

・毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養 

(3)日常生活の各場面別の生活様式
買い物

 ・通販も利用

 ・1人または少人数ですいた時間に

 ・電子決済の利用

 ・計画をたてて素早く済ます

 ・サンプルなどの展示品への接触は控えめに

 ・レジに並ぶときは前後にスペース

娯楽、スポーツ等

 ・公園はすいた時間、場所を選ぶ

 ・筋トレやヨガは、十分に人との間隔を

 ・ジョギングは少人数で

 ・すれ違うときは距離をとるマナー

 ・予約制を利用してゆったりと

 ・狭い部屋での長居は無用

 ・歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

 ・会話は控えめに

 ・混んでいる時間帯は避けて

 ・徒歩や自転車利用も併用する

食事

 ・持ち帰りや出前、デリバリーも

 ・屋外空間で気持ちよく

 ・大皿は避けて、料理は個々に

 ・対面ではなく横並びで座ろう

 ・料理に集中、おしゃべりは控えめに

 ・お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

イベント等への参加

 ・接触確認アプリの活用を

 ・発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

・テレワークやローテーション勤務 ・時間差でゆっくりと ・オフィスはひろびろと

・会議はオンライン  ・対面での打合せは換気とマスク

 

「新しい生活様式」の実践例

人との接触を8割減らす、10のポイント

 

人との接触を8割減らす、10のポイント

今後の流行を抑えるため、4月22日、新型コロナウイルス感染症専門家会議から、「人との接触を8割減らす、10のポイント」が示されました。

新型コロナウイルス感染症から、ご自身と身近な人の命を守れるよう、日常生活の見直しをお願いいたします。

人との接触を8割減らす、10のポイント

1

ビデオ通話でオンライン帰省

2

スーパーは1人 または少人数ですいている時間に

3

ジョギングは少人数で 公園はすいた時間、場所を選ぶ

4

待てる買い物は通販で

5

飲み会はオンラインで

6

診療は遠隔診療 定期検診は間隔を調整

7

筋トレやヨガは自宅で動画を活用

8

飲料は持ち帰り、宅配も

9

仕事は在宅勤務 通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために

10

会話はマスクをつけて

人との接触を8割減らす、10のポイント

 

市民一人ひとりが以上のような行動を心がけ、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めましょう。

下記のリンク先に感染症の予防について、詳しい内容を掲載しています。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 健康推進課

あま市西今宿馬洗46番地
電話:052-443-0005 ファクス:052-443-5461
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