学校休業中の子どもたちの食事について

ページ番号1006555  更新日 令和2年6月2日

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 休校が続き、子どもたちの食生活の乱れが心配されます。できるだけ、主食、主菜、副菜がそらった食事を意識することで、栄養バランスがよくなります。特に不足しがちな野菜を積極的に食べて抵抗力を高めて欲しいと思います。
 また、給食に毎日付く牛乳を飲む習慣がなくなり、カルシウムが不足しているかもしれません。
 そこで今回は、野菜とカルシウムがとれる、おすすめレシピを紹介します。ぜひ親子で作ってみてください。また、お子さんが包丁や火を使うときは、ご家庭でルールを決めて、安全に調理にチャレンジしてください。


注意すること

1 子どもの好きなメニューに偏り、学校給食で頑張って食べていた苦手なものを残してしまいます。
2 間食をいつでもすることができ、食事が十分にとれず栄養不足になってしまいます。


参考

 小中学生を対象に、給食がある日とない日の昼食を比べた「児童生徒の食事状況等調査報告書(独立行政法人日本スポーツ振興センター)」によると、カルシウムやビタミン、食物繊維が不足がちになります。

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