あま市高齢者安全運転支援装置設置促進事業費補助金

ページ番号1006574  更新日 令和2年6月25日

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安全運転支援装置の購入・設置費用を補助します

近年、全国的に高齢ドライバーの運転操作の誤りによる重大な交通事故(死亡・重傷)が多発しているため、自動車の運転を必要としている高齢ドライバーを対象として、既販車に対して後付けの安全運転支援装置の設置を促進し、高齢ドライバーの事故防止及び事故時の被害軽減を目的とした補助制度を実施します。

※令和2年4月1日以降に、購入及び設置されたものが対象です。
※本補助制度は、愛知県と協調補助です。

申請期間

令和2年7月1日(水曜日)から令和3年3月1日(月曜日)まで(令和2年度限りの予定です。)

申請期限
令和2年7月1日から令和3年3月1日に設置した方 安全運転支援装置設置日から3カ月以内または令和3年3月1日のどちらか早い日まで。
令和2年4月1日から令和2年6月30日までに設置した方 令和2年9月30日まで。

 

主な補助対象者の要件

※下記(1)~(5)をすべて満たす個人の方が対象となります。
(1)市内に住所を有し、令和3年3月31日時点で65歳以上の人(昭和31年4月1日以前に生まれた方)
(2)有効期限内の自動車の運転免許証を保有している人
(3)市税及び自動車税を滞納していない人
(4)非営利かつ自ら使用する自動車に安全運転支援装置を設置した人
(5)申請者が支払った購入設置費に対する他の補助金を受けていない人(国の補助金は除く)

主な補助対象自動車の要件(自動二輪車を除く)

※下記(1)~(3)をすべて満たす車両が対象となります。
(1)普通自動車、小型自動車又は軽自動車であって、個人の用途に供するもの
(2)車検証の「自家用・事業者用の別」欄に「自家用」と記載されたもの
(3)車検証の「使用者の氏名又は名称」欄に申請者の氏名が記載されているもの

補助対象の安全運転支援装置

国土交通省の性能認定を受けた後付けの急発進等抑制装置(ぺダル踏み間違い急発進等抑制装置)で、次世代自動車振興センターが認定した県内の「後付け装置取扱事業者」の店舗等で設置したもの

※詳細は、次世代自動車振興センター及び国土交通省ホームページ(このページの下部リンク先)をご確認ください。

令和2年6月24日現在

メーカー 安全運転支援装置名称 取り扱い事業者
障害物検知機能あり トヨタ自動車株式会社  踏み間違い加速抑制装置 トヨタ系ディーラー
ダイハツ工業株式会社  ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」 ダイハツ系ディーラー
スズキ株式会社  ふみまちがい時加速抑制装置 確認中
マツダ株式会社 ペダル踏み間違い加速抑制装置 確認中

株式会社SUBARU 

        

ペダル踏み間違い時加速抑制装置

ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」

確認中
障害物検知機能なし 株式会社サン自動車工業  S-DRIVE誤発進防止システム2 イエローハット他
(一社)日本自動車車体補修協会  JARWA_S-DRIVE 日本自動車車体補修協会加盟店
株式会社データシステム  ペダルの見張り番2 オートバックス他
株式会社データシステム  アクセルの見守り隊 ジェームス他
ナルセ機材有限会社 ワンペダル メーカー問い合わせ
株式会社ワールドウィング  あしもと見守るくん 確認中

※安全運転支援装置及び後付け装置取扱事業者の店舗等は変更されることがあります。
※認定を受けた安全運転支援装置以外の装置や、後付け装置取扱事業者の店舗等以外で取付けを行ったものは、補助の対象外です。必ずご確認ください。

これらの装置は、加速を抑制するものであり、自動でブレーキが作動するものではありませんので、必ずご自身でブレーキペダルを踏んで停止してください。

補助金額

安全運転支援装置の購入設置にあたって負担した額の8割(1,000円未満切り捨て)

障害物検知機能あり 上限32,000円
障害物検知機能なし 上限16,000円

※安全運転支援装置の設置に際して行った自動車の故障箇所の修理や補修、改良や改造に係る費用は除きます。
※一人につき1台(回)限りです。

申請方法

下記のものを持参のうえ、安全安心課(本庁舎5番窓口)へ申請してください。
(1)補助金交付申請書兼実績報告書(様式1)
(2)安全運転支援装置販売・設置証明書(様式2)※後付け装置取扱事業が記入したものに限る
(3)請求書(様式4)
(4)自動車運転免許証の写し
(5)自動車検査証(車検証)の写し
(6)代金の支払い手続きが完了したことを証する書類(領収書の写し等)
(7)補助金振込口座の通帳の写し
(8)朱肉の印鑑(認印)

※申請書は、安全安心課窓口、市ホームページ(このページの下部)から入手できます。
※添付書類は、すべて申請者本人の名義のものが必要です。
※甚目寺・七宝サービスセンター及び郵送での受付はできませんので、ご了承ください。

補助金を受け取るまでの流れ

補助金を受け取るまでの流れ

※1 手続き簡略化のために、請求書は、交付申請書兼実績報告書と一緒に提出できます。

注意事項

  1. 安全運転支援装置は、すべての車両に設置できるものではないため、使用している自動車に設置できるかどうかを必ず事前に取扱事業者にご確認ください。
  2. 補助金を受けた安全運転支援装置は、設置日から1年以上申請者が使用してください。1年未満で安全運転支援装置を処分(廃棄、売却等)した時は、補助金を返還していただく場合があります。ただし、病気等により運転が困難になった場合等は、無理せず運転を中止し、免許返納等をご検討ください。
  3. 後付けの安全運転支援装置は、あくまでも運転を補助する装置であり、どのような状況でも作動するものではないため、ドライバーの操作で運転することが基本です。運転する際は、装置があるからと過信せず、交通ルールを遵守し、常に交通安全を意識して運転してください。
  4. 本制度は、予算の範囲内で補助金を交付するため、予算がなくなり次第、受付終了になります。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 安全安心課 【本庁舎】

あま市木田戌亥18番地1
電話:052-444-0862 ファクス:052-441-8330
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。