ごみ減量への4R

ページ番号1006692  更新日 令和2年8月26日

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4Rとは

4Rとは、Refuse「リフューズ」、Reduce「リデュース」、Reuse「リユース」、Recycle「リサイクル」の4つの総称です。

ごみを減らすためには、一人一人がごみを減らす意識を持つ事が大切です。自分の生活を振り返ってみた時に、必要以上にものを買ったり、まだ使えそうなものを捨てたりしていませんか?ごみを減らす「4R」を心がけて、環境にやさしい、無駄のない暮らしを目指しましょう。

(1)Refuse(リフューズ):断る・・・ごみになるものは事前に断りましょう。

(2)Reduce(リデュース):減らす・・・将来ごみになりそうなものは、買う量・使う量を減らしましょう。

(3)Reuse(リユース):繰り返し使う・・・修理をしたり繰り返し使用して、ものの寿命を最大限活かしましょう。

(4)Recycle(リサイクル):資源として再利用する・・・リユースできず、どうしても不要物(ごみ)になる場合は、大切な資源として活用できるように正しく分別しましょう。

身近な4Rの例

Refuse(リフューズ)

・水筒・マイボトルを持ち歩いて、びん・缶・ペットボトル飲料の購入を控えよう

・マイバッグを持ち歩いて、レジ袋を断ろう

・マイはしを持ち歩いて、割りばしを断ろう

・過剰包装を断ろう

Reduce(リデュース)

・洗剤やシャンプーは容器入りを毎回買わず、詰め替え用を選ぼう

・食品ロスを減らす

・ティッシュペーパーをふきんの代わりに使わない

・生ごみは十分な水切りをする

Reuse(リユース)

・まだ使える物は人に譲る

・フリーマーケット、リユース(リサイクル)ショップを活用する

・できるだけ修理して長く大切に使う

・何度も洗って使えるリターナブル容器に入った製品を選ぶ

Recycle(リサイクル)

・正しく分別してリサイクルへ

・ごみの減量・リサイクルに積極的な店舗を利用する

・再生資源を利用した物や土にかえる素材を使った物など、環境に優しい商品を選ぶ

 

この4Rを実行して、次代に繋ぐ循環型社会の形成に参加しましょう。地球環境を良くするには、一人一人の心掛けが必要です。

このページに関するお問い合わせ

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