市長あいさつ(4月)

ページ番号1010949  更新日 令和8年4月1日

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あま市長 村上浩司の写真

花々が咲きそろい、まちがやさしい色合いに染まる季節となりました。新年度を迎え、市民の皆様もそれぞれに新たな一歩を踏み出されていることと思います。

さて、本日は令和8年度がスタートしました。

あま市では、この4月から子育て支援をさらに充実させ、これまで中学生までとしていた通院医療費の助成を18歳まで拡大します。お子さんが体調を崩したときやけがをしたとき、保護者の皆様が医療費を心配することなく、安心して医療機関を受診していただける環境を整えることは、子どもたちの健やかな成長を支え、市民の皆様のいのちを守るために大切なことだと考えています。子育て世帯の経済的な負担を少しでも軽減してまいります。

また、保育所や認定こども園などを利用するご家庭における育休退園制度の見直しを行いました。これまで、育児休業を取得された場合、0歳児や1歳児のお子さんについては原則退園をお願いしてきました。しかし、近年は認定こども園などの整備が進み、低年齢児の受入れ体制が広がってきたことなど、子育てを取り巻く環境も大きく変化しています。こうした状況を踏まえ、第2子、第3子の出産・育児を安心して迎えていただけるよう、令和8年度から保護者が育児休業を取得された場合でも、希望すれば0歳児・1歳児を含め全年齢で保育施設の利用を継続できるよう制度を見直しました。

市民生活に最も近い基礎自治体として、皆様の声にしっかりと耳を傾けながら、未来を担う子どもたちが笑顔で育ち、子育てが安心して暮らせるまちへ。そして、すべての世代の皆様が住み続けたいと思えるまちへ。これからも、市民の皆様とともに歩みを進めてまいります。

令和8年4月 あま市長 村上浩司

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