児童手当

ページ番号1002038  更新日 令和3年3月1日

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児童手当制度は、児童を養育している方に手当を支給することにより、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。

支給対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日以後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方
 

支給額

児童の年齢 児童手当の額(1人当たり月額)
0歳~3歳未満      15,000円(一律)
3歳~小学校修了前      10,000円(第1子・2子)
3歳~小学校修了前      15,000円(第3子以降)
中学生      10,000円(一律)

所得制限を超過した場合(平成24年6月分の児童手当より)

児童 支給月額
一律 5,000円

※平成24年6月分から所得制限が設けられ、児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として児童1人当たり月額一律5,000円が支給されます。

※「第3子以降」とは、18歳の誕生日後の最初の3月31日までの間にある児童を養育している児童のうち、3番目以降をいいます。

所得制限限度額(平成24年6月分の児童手当より)

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
0人 622.0 833.3
1人 660.0 875.6
2人 698.0 917.8
3人 736.0 960.0
4人 774.0 1,002.1
5人 812.0

1,042.1

 

支給時期

原則として、毎年6月、10月、2月の各10日に、それぞれ前月分までの手当を支給します。

※2月~5月分:6月支払  6月~9月分:10月支払  10月~1月分:2月支払

(注)10日が土日祝日の場合には、その前日になります。

支給を受けるための手続き等

手当の支給を受けるためには、児童を養育している方が、申請を行う必要があります。

認定請求が必要な方

  • 出生などにより、子どもを養育することになった方
  • 受給者が転入したとき

  【必要書類】

   ◯請求者本人名義の銀行口座

   〇請求者及び配偶者のマイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード

   ※通知カードの場合には、請求者または来庁者の本人確認書類(運転免許証、パスポート等)

   〇健康保険被保険者証の写し等(請求者が被用者(サラリーマン等)である場合)

   ※健康保険被保険者証の写しについては、マイナンバー(個人番号)を利用することにより、原則、不要となりました。 

    ただし、共済組合員証をお使いの方は、健康保険証の写しが必要です。

    (例)日本郵政共済組合員、独立行政法人等の職員、公益的法人等へ派遣されている公務員等

   ◯この他に、必要に応じて提出する書類があります。(養育する児童と別居している場合など)

 

額改定認定請求が必要な方

  • すでに児童手当の認定を受けている方で、出生などにより養育する児童が増えたとき

額改定届が必要な方

  • すでに児童手当の認定を受けている方で、児童を養育しなくなったことにより児童が減ったとき

受給事由消滅届が必要な方

  • 受給者が転出したとき
  • 受給者が離婚等により、児童を監護・養育しなくなった、または生計を維持しなくなったとき
  • 受給者が公務員になったとき
  • 児童が国外に転出したとき(留学以外)
  • 児童が施設等に入所したとき

15日以内に申請をお願いします

手当の支給については、原則、申請した月の翌月分からとなります。申請が遅れると、遅れた月分の手当が受けられなくなる場合がありますので、ご注意ください。

ただし、出生の方は、出生日の翌日から15日以内に申請すれば、出生日の属する月の翌月分から支給されます。

転入された方は、前住所地からの転出予定日から15日以内に申請すれば、転出予定日の属する月の翌月分から支給されます。
 

現況届について

毎年6月に「現況届」を提出する必要があります。

この届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受ける要件(所得状況、児童の監督や保護、生計同一関係など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

提出がない場合には、6月分以降の手当が受けられなくなりますので、ご注意ください。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 子育て支援課 【甚目寺庁舎】

あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3173 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。