麻しん(はしか)にご注意ください!

ページ番号1011011  更新日 令和8年4月28日

印刷大きな文字で印刷

麻しん(はしか)が増加しています

【麻しんとは】

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、免疫を持っていない人が感染すると高い確率で発症します。感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、1,000人に1人程度の割合で脳炎が発症します。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

【感染経路】

空気感染等により人から人へ簡単に感染し、感染力は非常に強いと言われています。
周囲への感染可能期間は、発症日の1日前から解熱後3日間を経過するまでの期間で、発症前から感染力があります。

【予防と対策】

感染した場合の治療は、対症療法のみとなります。手洗いやマスクだけでは麻しんを予防することは難しく、最も有効な予防法はワクチン接種です。定期接種対象者(1 歳児、小学校入学前1 年間の幼児)、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は、予防接種が済んでいるかご確認ください。
また、海外へ渡航される方は、渡航先の状況や滞在中の計画に応じた適切な感染予防を心がけてください。

 

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

子ども健康部 健康推進課(甚目寺保健センター)

あま市西今宿馬洗46番地
電話:052-443-0005 ファクス:052-443-5461
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。