7月から9月は夏の熱中症等声かけ期間です

ページ番号1011650  更新日 令和8年7月21日

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~キャッチフレーズは「いのちをうばう、夏のひとり作業」~

農林水産省では、令和8年度の7月から9月を「夏の熱中症等対策声かけ期間」として設定し、農作業中の熱中症事故防止に向けた取組を推進しています。

農作業中の熱中症等による死亡者が急増しています。

このうち約85%が7~8月に発生しており、非常に熱中症リスクが高くなっています。

熱中症事故は、周りの人がお互いに気を配り、声をかけ合うことで、防げる可能性があります。

農業は1人作業が多く、熱中症になった際に自分では症状を自覚しにくいことから、熱中症が重篤化しやすい傾向にあります。

また、高温の日は疲れ等により、高所から転落する等の事故が起きやすいので注意が必要です。

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