小中一貫教育を行う学校の設立計画2
あま市における小中一貫教育草案2
概要
令和7年7月18日 あま市教育委員会 教育総務課
この草案2は、確定したものではなく、議論を始めるたたき台となるべき大まかな方針で、今後の議論及び意見聴取などによってどのようにも変更しうるものとする。
1.論点及び方針
(1)当初に新設する小中一貫教育を行う学校は、市内に1校のみとする。その後は、必要であれば検討する。
(2)当初に小中一貫教育を行う学校は、七宝北中学校を核として新設し、同校の校区内の小学校と一体化する。
(3)小中一貫教育を行う学校に入学する児童生徒は、核となる中学校区の児童生徒に加えて、あま市内全域から希望者が手続きを経て入学する。
(4)七宝北中学校通学制度を改定し、小学校入学時及び中学校入学時の2回の編入を認める。(原則出ることは認めない。)
(5)核となる中学校区内に居住する者は、従来型小中学校への入学を希望する者であっても、原則として小中一貫教育を行う学校に入学するものとする。
2.小中一貫教育を行う学校の設置案
種類 (1)併設型小・中学校(施設一体型)、(2)義務教育学校(施設一体型)
詳細
・七宝北中学校を核として、七宝北中学校、宝小学校及び秋竹小学校を一体化するもの
・七宝北中学校敷地内に小学校棟を新設し、宝小学校及び秋竹小学校の児童は新設小学校棟に就学する
・宝小学校及び秋竹小学校の校舎は役割を終えるため、別な活用方法を模索する
メリット
・現行の中学校区のみで完結するモデルであることから、市民の理解を得やすい
・既に七宝北中学校と宝小学校、秋竹小学校は小中連携のための行事を長年実施してきていることから、児童生徒に受け入れられやすい。
デメリット
・後期(中学校)の小規模校は解消されない
・前期(小学校)の小規模校も解消されない。宝小学校と秋竹小学校を合わせても、1学年1クラスとなる可能性が高い
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