10月は食品ロス削減月間です

ページ番号1007623  更新日 令和3年9月27日

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食品ロスとは

食べられるのに捨てられている食品のこと。
日本では、年間600万トン以上の食品ロスが発生しています。食品ロスの中には、手つかずの状態で捨てられている食品もあり、この状況を多くの方に知っていただくことが大切です。

食品ロスの約半分は家庭から

日本の食品ロス量年間600万トン超のうち、約300万トンは家庭から発生しています。
日本人一人当たりに換算すると、年間約50Kg、毎日お茶碗約1杯分(約140g)の食べものを捨てている計算になります。食品ロス削減のためには、家庭での取り組みが重要です。

食品ロスを減らすために

食品の期限表示を正しく理解する

食品の期限表示は、「消費期限」と「賞味期限」の2種類があります。
いずれも開封していない状態で、表示されている保存方法で保存した場合の期限が表示されています。

  • 消費期限は「食べても安全な期限」
  • 賞味期限は「おいしく食べることができる期限」

です。賞味期限は、過ぎてもすぐに廃棄せずに自分で食べられるかどうかを判断することも大切です。

食品ロスを記録する

ご家庭からの食品ロスを計量し、記録するだけでも気付きが得られます。

記録様式を使って

  • 使いきれる分だけ買う
  • 家にある食材・食品をチェックする
  • 肉や魚の保存方法を工夫する

等の取組も有効です。

調理で作りすぎない 余ったら作り替える

もし、食べきれなかった場合は、他の料理に作り替えるなど、献立や調理方法を工夫しましょう。

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