部活動の地域連携・地域展開について(部活動改革)

ページ番号1010878  更新日 令和8年9月17日

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部活動改革の必要性

急激な少子化が進む中でも、将来にわたって子どもたちが継続的にスポーツ・文化芸術活動に親しむ機会を確保・充実するためには、これまで学校単位で部活動として行われてきたスポーツ・文化芸術活動を、学校と地域との連携協働により、その地域に応じた形で、新たな活動へと発展させていく必要があります。

文部科学省では、令和8年度から令和13年度までの6年間を「改革実行期間」として位置付け、全国的に改革を推進していくことを示しています。

本市でも、まずは休日の部活動から、地域の活動へと展開することを目指した取り組みを進めています。

取組目標:令和10年4月より、地域の活動として実施。

部活動改革ロードマップ

本市の取組み

本市の部活動改革が実効性のあるものとなるよう、あま市小中学校あり方課題別検討委員会において部活動の地域連携・地域展開について意見を聴取し、部活動地域連携・地域展開モデル事業を実施しています。
 

1 部活動地域連携コーディネーターの配置
学校教育課に部活動地域連携コーディネーターを配置し、学校、地域団体と教育委員会事務局の連絡調整を行っています。
 

2 部活動指導員の配置
将来的に地域クラブ活動への移行を目指し、学校部活動に地域の指導者を指導員として配置し、専門的な技術指導を行っています。
実施部活動:美和中学校柔道部、甚目寺南中学校柔道部
 

3 地域クラブ活動の実施
総合型地域スポーツクラブである「あまスポーツクラブ」に委託し、地域クラブ活動を行っています。
実施クラブ活動:陸上クラブ
 

上記2・3の活動は、持続可能な形での活動となるよう、参加者から受益者負担を徴収し、指導者報酬へ充当しています。

今後の取り組み

・あま市部活動地域連携・地域展開推進協議会の開催
地域の関係団体の代表者から、部活動の地域展開のための仕組みづくり、地域クラブ活動の運営方法、子ども達や保護者への周知、教員の負担軽減についての意見をいただく会議を開催します。
 

・あま市認定地域クラブ認定基準の策定
国の示す基準をもとに、活動方針や指導者の質の確保等について検討し、基準として示します。
加えて、活動場所の確保等についても検討します。
 

・地域展開モデル事業の拡充
地域のスポーツ・文化芸術団体に協力を依頼し、体験教室の開催やクラブ活動を実施します。

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このページに関するお問い合わせ

教育部 学校教育課

あま市七宝町沖之島深坪1番地
電話:052-444-1001(代表) ファクス:052-443-8210
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