介護サービスの種類

ページ番号1004988  更新日 令和2年3月24日

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介護サービスの種類

 介護サービスを利用した時は、かかった費用のうち利用者負担の割合分(1割~3割)を利用者がサービス事業者に支払うこととなります。
 施設等を利用された場合は、利用者負担の割合分(1割~3割)のほかに食費、居住費なども利用者負担となりサービス事業者に支払うこととなります。

在宅サービス

訪問介護(ホームヘルプサービス)※介護予防訪問介護は、介護予防・日常生活支援総合事業へ移行しました。

ホームヘルパーに居宅を訪問してもらい、入浴、排せつ、食事などの身体介護や調理、洗濯などの生活援助が受けられます。

訪問入浴介護・介護予防訪問入浴介護

介護職員と看護職員に移動入浴車で居宅を訪問してもらい、浴槽を提供しての入浴介護が受けられます。

訪問看護・介護予防訪問看護

疾患等を抱えている場合、看護師などに居宅を訪問してもらい、療養上の世話や診療の補助が受けられます。

訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション

居宅での生活行為を向上させるために、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士に訪問してもらい、リハビリテーションを利用します。

居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などに居宅を訪問してもらい、療養上の管理や指導が受けられます。

通所介護(デイサービス)※介護予防通所介護は、介護予防・日常生活支援総合事業へ移行しました。

定員が19人以上のデイサービスセンターで食事、入浴などの日常生活上の支援や、生活行為向上のための支援を日帰りで受けられます。

通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション(デイケア)

介護老人保健施設や医療機関などで、食事、入浴などの日常生活上の支援や生活行為向上のためのリハビリテーションを日帰りで受けられます。

短期入所生活・療養介護・介護予防短期入所生活・療養介護(ショートステイ)

介護保険施設などに短期間入所して、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

福祉用具貸与・介護予防福祉用具貸与

日常生活の自立を助けるための福祉用具の貸与が受けられます。

福祉用具購入費支給・介護予防福祉用具購入費支給

入浴や排せつなどに使用する福祉用具を購入したとき、1年度(4月~翌年3月)につき10万円を上限に、利用者負担分を除いた額が支給されます。
(注)都道府県等の指定を受けた事業者から購入した場合のみ、福祉用具の購入費が支給されます。

住宅改修費支給・介護予防住宅改修費支給

手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をしたとき、20万円を上限に、利用者負担分を除いた額が支給されます。
(注)事前の申請が必要です。

特定施設入居者生活介護・介護予防特定施設入居者生活介護

有料老人ホームなどに入居している人が、日常生活上の支援や介護を受けられます。

地域密着型サービス ※市内に事業所があるサービスのみ掲載

地域密着型通所介護

定員が18人以下の小規模なデイサービスセンターで、日常生活上の支援や機能訓練などのサービスを行います。

小規模多機能型居宅介護

通いを中心に、利用者の選択に応じて訪問や短期間の宿泊のサービスを組み合わせ、多機能なサービスを受けられます。

認知症対応型共同生活介護・介護予防認知症対応型共同生活介護(グループホーム)

要支援2以上の認知症の高齢者が共同生活をする住居で、日常生活上の世話や機能訓練などのサービスを受けられます。
(注)地域密着型サービスのため、原則として他市町村のサービスは利用できません。

施設サービス

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

常時介護が必要で居宅での生活が困難な人が入所して、日常生活上の支援や介護が受けられます。
(注)新規入所できるのは、原則として要介護3~5の人です。

介護老人保健施設(老人保健施設)

状態が安定している人が在宅復帰できるよう、リハビリテーションや介護が受けられます。
(注)対象者は要介護1~5の人です。

介護療養型医療施設(療養病床等)

長期の療養を必要とする人のための施設で、医療・看護・介護・リハビリテーションなどが受けられます。
(注)対象者は要介護1~5の人です。

介護医療院 ※平成30年4月創設です。

長期の療養を必要とする人に、医療と日常生活上の介護を一体的に行います。介護療養型医療施設の転換施設です。
(注)対象者は要介護1~5の人です。

このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢福祉課 【甚目寺庁舎】

あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3141 ファクス:052-443-3555
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