認知症について

ページ番号1004914  更新日 令和4年6月27日

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認知症について

 認知症は、いろいろな原因で脳細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりすることで、生活に支障が出る状態です。
 国の推計によると2025年には認知症の人が5人に1人と推計されており、誰にでも起こりうる身近な病気です。
 認知症を疑ったら、早めの相談、対応をしましょう。

 

 

あま市ふれあいケアパス

 あま市には認知症の人を支えるために、介護保険や市独自のサービス、民間・地域住民の皆さんによるサービスなど、様々な「社会資源」がすでに存在します。
 このようなサービスについて、認知症と疑われる症状の発生時からその後の状態に応じた適切なサービスの流れを示したものです。認知症の進行状況にあわせていつ、どこで、どのような医療・介護サービスを受ければよいのかをあらかじめ標準的に知っていただくためのものが「あま市ふれあいケアパス」です。

 

認知症サポーター養成講座

 あま市ではキャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座の講師)により認知症の正しい知識や接し方を学び、自分のできる範囲で認知症の人とその家族を支援する認知症サポータ養成講座を開催しております。出前講座の中でも実施しています。
 また、キャラバン・メイトとして活動したいという方は所定のキャラバン・メイト養成研修を受講する必要があります。詳しくは地域包括支援センターまでお問い合わせください。

 

令和4年度一般向け認知症サポーター養成講座を開催します。詳細は下記添付のチラシをご覧ください。

認知症予防講座

   認知症は、誰にも起こりうる身近な病気ですが、認知症の予防や進行を緩めるためにできることがあります。地域包括支援センターでは、認知症の予防講座を皆さんの集まる場所に出向いて実施しています。内容は、簡単にできる脳トレ(クイズ)、コグニサイズ(身体を動かしながら脳を鍛える運動プログラム)、昔の思い出を振り返る回想法、認知症に関する講話です。高齢者の集まりのプログラムとしてご利用ください。詳しくは、地域包括支援センターまでお問い合わせください。

認知症初期集中支援事業

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、認知症の早期診断、早期対応を進めるために認知症初期集中支援チームによる訪問を行っています。

ふれあいカフェ

 認知症の方や家族、地域住民など、どなたでも気軽に参加できる集いの場です。悩みごとの相談や情報交換など、コーヒーやお菓子を食べながら楽しい時間を過ごします。カフェをやりたい、お手伝いしたい、そんなボランティアさんも募集中です。

==== お 知 ら せ ====

ふれあいカフェは新型コロナウイルス感染症対策を実施し、一部の会場にて再開しておりますので、地域包括支援センターまでお問い合わせください。また今後につきましては、再開している会場でも感染症の拡大状況により、中止させていただくことがあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

介護者のつどい

つどいの様子
つどいの様子(美和地区)

 介護者のつどいは、高齢者の介護をしている方が集まって悩みや不安を話し合う場です。
 介護の場面はそれぞれ違いますが、共有できる思いや苦労があるはず。
 自分の思いを共感してくれる人と交流を深め、日頃の介護から一息つきませんか。介護について話を聞いてみたい方などお誘いの上、お気軽にご参加ください。

気になったらまずはチェックを

 「最近、もの忘れが増えてきたけど、きっと年のせいかな。」でも、少しでも心配があるなら、気軽に相談してみませんか。
 認知症は早く気づいて対応することで症状を軽くしたり、進行を遅らせることができます。
 気になったらまずはこの予測テストを試してみましよう。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター 【甚目寺庁舎】

あま市甚目寺二伴田76番地
電話:052-444-3159 ファクス:052-443-3555
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。