脳脊髄液減少症について

ページ番号1002131  更新日 平成30年3月12日

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「脳脊髄液減少症」とは?

 脳脊髄液減少症とは、スポーツ外傷や交通事故などの身体への衝撃により脳脊髄液が漏れ出し、頭痛・頸部痛・めまい・倦怠・耳鳴り・視機能障害など、さまざまな障害を引き起こす病気です。

 この病気は医学的な解明が進められている段階であるため、現時点では診断基準・治療方法は確立されていません。

 スポーツ外傷や交通事故が発生した後、頭痛・めまい等の症状が見られる場合には、脳脊髄液減少症によるものであることも疑われますので、安静を保ちつつ医療機関で診察を受けることが大切です。

 また、この脳脊髄液減少症は子どもから大人まで発症する可能性のある病気であり、本人の治療に向けての意識はもちろんのこと、家族や周囲の温かい言葉や病気に対する理解がとても大事になります。

 脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関・脳脊髄液減少症に苦しむ患者や家族を支援する団体の紹介については、愛知県公式ウェブサイト ネットあいち内『脳脊髄液減少症について』からご覧いただけます。

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