子宮頸がん予防ワクチンの接種について

ページ番号1002096  更新日 令和2年12月8日

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子宮頸がん予防ワクチンの接種について

 子宮頸がんワクチン予防接種は、平成25年4月1日から、定期接種となりましたが、平成25年6月14日に厚生労働省で開催されました検討会において、接種部位以外の体の広い範囲で持続する疼痛の副反応症例等について十分に情報提供できない状況にあることから、接種希望者の接種機会は確保しつつ、適切な情報提供ができるまでの間は、積極的な接種勧奨を一時的に差し控えるべきとされました。
 子宮頸がん予防ワクチンについて、積極的な接種の勧奨を一時的に差し控えていますが、定期接種の対象とする制度は継続されています。

対象者

 小学校6年生から高校1年生の年度の末日までの女子

予防接種について

 厚生労働省ホームページにあるリーフレットを熟読ください。予防接種の有効性と接種による副作用(専門的には「副反応」といいます。)が起こるリスクを十分にご理解いただいた上で接種を受けるようにしてください。

 接種を希望される方には、予診票をお渡ししますので、保健センターまでお問い合わせください。

窓口

甚目寺保健センター 電話:052-443-0005
 

 

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 健康推進課

あま市西今宿馬洗46番地
電話:052-443-0005 ファクス:052-443-5461
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。