避難所における感染症対策について

ページ番号1006491  更新日 令和2年7月14日

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災害に備えた準備について

 豪雨災害等で自宅が浸水する危険が迫っている際は、ためらうことなく安全な場所に避難することが、危険から命を守るための大原則です。

 災害発生時には避難所の混雑が予想されるため、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、事前に避難所以外の安全な場所への避難についても検討するようにしてください。

 ・在宅避難

  自宅での安全確保ができる場合は避難所へ行く必要がないため、在宅での避難を検討する

 ・親戚、知人宅への避難

  安全な親戚、知人宅があれば、事前に相談して避難を検討する

 適当な避難場所がない場合、やむを得ず車で地盤の高い地域へ移動し、安全な場所で待機することも考えられますが、豪雨時には浸水の危険もあり、周囲の状況等を十分確認することが重要です。また、避難中は換気を頻繁に行うことや、エコノミークラス症候群等への対策が必要です。

 新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい方(高血圧・糖尿病・心不全・呼吸器疾患等の基礎疾患がある方、透析をしている方、免疫抑制剤・抗がん剤等を用いている方など)や高齢者、身体の不自由な方、妊婦、乳幼児と一緒に避難する方は、可能な限り、感染リスクの少ない避難所以外の安全な場所への避難について検討してください。

避難所での感染症対策について

 大雨・台風などの際に開設する自主避難所及び地震など大災害の際に開設される指定避難所においては、3密(密閉・密集・密接)が発生しやすく、新型コロナウイルス感染症が蔓延するリスクが高くなると考えられます。

「3密」の回避

・避難者の十分なスペースの確保

・避難所において手洗い、咳エチケットなどの基本的な感染症対策の徹底

・定期的な換気の実施

避難所の体制

・アルコール消毒液の設置

・避難者の体調チェックの実施

・避難者に感染症の症状がある場合別室に移動していただくなどの措置

避難するにあたり心がけておくこと

・避難の際は、非常持ち出し品と一緒に、マスク・体温計などの感染症対策用品も持参するようにしてください

・水、食料、自分が服用している薬など、各自が必要なものは持参してください

・避難所受付時の混雑を避けるため、受付時に記入する「避難所登録者票」を事前に記入して持参してください

・災害発生時には、市公式ウェブサイト等を確認し、できるだけ情報の収集に努めてください

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