台風などの風水害へ備えましょう

ページ番号1008224  更新日 令和4年9月7日

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自分で行う風水害への備え

台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらします。

突然起こる地震と異なり風水害の場合、警報などの防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり軽減することが可能です。

台風や大雨の危機が近づいているというニュースや気象情報を見たり聞いたりしたら、災害への備えをもう一度確認しましょう。

1.家の外の備え 大雨が降る前、風が強くなる前に行いましょう

〇 窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。

〇 側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。

〇 ベランダや庭に置いてある植木鉢や荷物類など風でとばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。

〇 特に屋根瓦、屋根葺材が、はがれないように定期的に確認しましょう。

「強い風」によって瓦などが飛散し、人や物を傷つける恐れもあります。

 

2.家の中の備え 

〇 非常用品の確認

〇 室内からの安全対策

 飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。

〇 水の確保

 断水に備え飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

 


防災ハザードマップを確認ください 

自分で行う風水害への備えは、あま市防災ハザードマップ64ページ及び市公式ウエブサイトに掲載しています。

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

総務部 安全安心課 【本庁舎】

あま市木田戌亥18番地1
電話:052-444-0862 ファクス:052-441-8330
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