固定資産税 よくある質問

ページ番号1001252  更新日 平成30年3月12日

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質問年の途中で土地や家屋の売買があった場合の固定資産税について知りたい。

回答

≪制度の説明≫
■固定資産税は1月1日現在の所有者に課税されます。
 年の途中で土地や家屋を売却しても、地方税法の規定により、原則として毎年1月1日現在、登記簿に所有者として登記されている方に対して、その年度分の固定資産税全額が課税されます。
 なお、土地や家屋の売買があったその年度分の税金の精算方法については、売主と買主との間で契約書等によって取り決めることが慣行的に行われているようです。

■売買の対象となった資産の納税通知書(納付書)を買主に送付することについて
 売買の対象となった土地、家屋のほかにも売主の方が所有している土地、家屋があり、それらが一つの納税通知書で課税されている場合には、売買の対象となった土地、家屋分のみを分離して買主の方に送ることはできませんのでご了承ください。

≪お問い合わせ先≫
総務部税務課【本庁舎】 電話 052-444-0509

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あま市木田戌亥18番地1
電話:052-444-0509 ファクス:052-445-3856
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