乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは?

「こども誰でも通園制度」とは、0歳6カ月から満3歳未満の保育所等に通っていない未就園のお子さんを対象に、就労要件等を問わず月10時間まで柔軟に通園できる制度です。
あま市では、令和8年4月1日より開始します。
対象となる子ども
利用日時点において、次のすべての事項に該当する子どもが対象となります。
1.あま市に住民登録があること
2.0歳6カ月から満3歳未満(※1)であること
3.保育所等(※2)の施設に在籍していないこと
※1 3歳の誕生日の前々日まで
※2 保育所、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所。なお、認可外保育施設を利用している子どもは対象です。
利用可能時間
子ども一人当たり月10時間を上限とします。
(注)未利用時間分を翌月へ繰り越すことはできません。
利用料
子ども1人1時間当たり300円です。
※利用する施設によって、別途、給食代・おやつ代その他の実費負担が発生する場合があります。
※生活保護世帯、市民税非課税世帯等は利用料の減免があります。
実施施設
|
事業所名 |
定員 |
施設名 |
所在地 |
電話番号 |
|---|---|---|---|---|
| 七宝こども園 誰でも通園あいあい | 5 |
七宝こども園 |
七宝町伊福薬師16番地 | 052-442-1221 |
| だれでもひかり | 6 | ひかりこどもえん | 新居屋辻畑22番地 | 052-449-6888 |
| 美和こども園 いちごのほっぺ | 5 | 美和こども園 | 金岩枝村36番地 | 052-444-1131 |
| しっぽうだれ通 | 6 | ちびっこ園 | 七宝町安松8丁目92番地 |
052-444-4744 |
※各施設で利用できる曜日、時間等が異なります。詳細につきましては、園のホームページを御確認ください。なお、専用ページ準備中の園に付きましては園に直接お問い合わせください。
利用までの流れ
令和8年3月19日(木曜日)から随時受付となります
1 利用申請
こども誰でも通園制度「つうえんポータル」で、あま市に利用申請をしてください。
◆下記の「二次元コード」または「利用申請サイト」より利用申請にお進みください。
◆「利用申請マニュアル(概要版)」
※申請者は子どもと同居している方(保護者)となります。
※「負担軽減の申請」欄に「有」とチェックされた場合で、申請日直近の1月1日現在あま市に住民登録がない方は、同一世帯全員の方について課税証明書等の証明資料を添付してください。
※窓口での紙による手続きをご希望の場合は、保育課までお願いいたします。
※申請から利用認定までおおむね2週間程度を要しますのでご留意ください。

◆こども誰でも通園制度「つうえんポータル」の紹介
2 システムの登録
市で認定審査後、乳児等支援給付認定証及び「つうえんポータル」の利用アカウントを発行します。利用申請時に入力したメールアドレスに、件名「アカウント発行のお知らせ」でメールが届きますので、メール本文内のURLよりアカウント登録をしてください。
◆「システム登録マニュアル」(概要版)
※システム全体マニュアルについては、システム内「各種サポート」メニューの中にある「利用者向け 利用者マニュアル」をご覧ください。
3 初回面談の予約
施設ごとに初回の利用時は事前の面談が必要となりますので、「つうえんポータル」から利用希望施設に初回面談の予約をしてください。予約後、利用希望施設より電話等で日程調整の御連絡があります。
4 利用予約
「つうえんポータル」から利用希望施設の空き状況等を確認のうえ、利用予約を行ってください。
5 利用のキャンセル
利用予約をキャンセルする場合は、速やかに「つうえんポータル」でのキャンセル手続きを行ってください。また、必ず施設への御連絡をお願いします。
なお、当日キャンセルの場合は利用時間枠が消費されますので御留意ください。
※キャンセル料が発生する場合があります。
その他
利用にあたっての注意点
◆下記に該当する場合は、保育課窓口での届出が必要となります。
※転居に伴う住所変更、氏名や世帯構成員の変更等で利用申請の内容に変更が生じた場合(認定変更届出書)
※あま市外への転出、保育所等の施設に入所が決定した場合(認定消滅届出書)
このページに関するお問い合わせ
子ども健康部 保育課
あま市七宝町沖之島深坪1番地
電話:052-485-5988 ファクス:052-443-2571
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。